CFD取引の時間帯

CFDは24時間取引が出来ますが、基本的には各国の市場に連動した取引となりますので、日本時間の夜に日本株の取引をすることはできません。日本時間の夜には欧州やアメリカの取引所が開いていますので海外銘柄の取引となります。

ひまわり証券の「よくあるお問い合わせ」に以下のようなことが書いてありましたので参考にしてみてください。

取引時間外でも取引価格が動いているのは、なぜ?

指数CFDのS&P500.Iの取引時間は17:00-06:00(16:00~05:00)で間違いありません。それ以外の時間帯は取引できませんのでご注意ください。

取引時間外に取引されているように見えるのは、指数CFDの価格自体が先物価格から算出されているため、指数CFDの取引時間外でも先物価格が動いていれば、それに連動して価格が動くことになります。ただし、指数CFDの各銘柄の取引時間外は約定させることはできませんので、ご注意ください。

指数CFDの価格算出方法についてもう少し詳しくお話しますと、指数CFDの価格は先物銘柄の気配値から、その時点の金利水準を用い、金利裁定により現物株価指数を割り出し、当社所定の手数料相当額を加えたまたは減じた価格にて提示しております。

例えば、指数CFDのS&P500.Iの価格は証券限月CFD銘柄のE-miniS&P500の先物価格からその時点の金利水準を用い、金利裁定により、現在のS&P500の現物株価指数に引きなおし、それに当社所定の手数料相当額を加えたまたは減じた価格が提示されております。

海外株は為替変動リスクも考慮!

海外株の取引をするときは為替変動リスクも考慮しましょう。株価は変わらなくても円高になれば資産は目減りしますし、円安になれば資産は増えます。また為替手数料も考慮しなければいけませんので、リスク管理は日本株取引に比べると複雑になります。

まずはCFD取引に慣れて、国内銘柄に慣れた後に海外銘柄に挑戦するという手順を踏まれた方が良いと思います。

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